取り組み

持続可能な開発目標SDGs(Sustainable Development Goals)は、
2015年9月に国連で採択された17のゴールと169のターゲットからなる国際目標です。
途上国の課題解決のみならず、気候変動やエネルギー、
健康や雇用といった先進国でも深刻化している課題も取り入れており、
その達成のために先進国も途上国も含む各国政府や市民社会、企業など、
さまざまな関係者による行動が求められています。

真プランニング小松島とSDGsへの取組み

株式会社真プランニング小松島は、
地域活性化とビジネスサポートの力を通じて民間企業や官公庁をはじめとする、
すべてのお客さまと関わり合いながら、
共通価値を創造する企業としてSDGsの達成に寄与していくことを目指しています。


社会・環境への対応

持続可能な調達に関するコミットメントを制定

企業理念「地域資源を生かした的確なプランをご提案」の実現に向け、

当社商品における基幹原料である“竹林”を、持続可能な調達における重要原材料と捉えました。
2019年5月には関連企業の皆様へのコミットメントとして、中長期的な調達方針を策定いたしました。
コミットメントの実現を通じて、国際目標でもある、SDGs(持続可能な開発目標)に積極的に取り組みます。

持続可能な香辛料調達

 

主要原材料“竹林”について、2030年を目標として

安全・人権・環境・コンプライアンスに配慮した持続可能な調達を目指します。
また竹林の調達や竹林の里の管理拡大も引き続き進めていきます。